インタビューズについて、おもにTwitterのなかでの反応を眺めてみた。
今のところ、以下のように分類してみた*1。
ユーザーを大別すると「質問が楽しい」派と「答えるのが楽しい」派にわかれるようなので、このバランスがうまくとれてるあいだはひとが集まりそうだと思った。
今のところ「読むのが楽しい」派はあまり大勢に影響与えないかも。
例によって「質問のときは〜するのがマナーでしょう!」みたいなローカルルール厨が出てくるのは時間の問題かもしれない。
あと「プロや著名人が答えてて云々*2」については、平野耕太氏のツイート*3
インタビューズ、嫌な質問には答えなければいいんですよ、というリプライが来たが、間違ってる。悪意は、伝達する事が目的の全てで、それ以外は付録だ。
が端的に語ってるような気がする。
つまり「そういう悪意に対して悪意で対抗できる心臓毛むくじゃらな著名人」は残るのではないか、ということ。Twitterと同じですね。
リンク先にあったような
というのと
というのとではモチベーションも微妙に異なるだろうし。
今のインタビューズは「黎明期の光明」に包まれている、「Webサービスにとっての一番いい時間帯」なのかもしれない。ある時期のはてながたぶん、そうだったみたいに。
わたし自身は「べつにTwitterでいいんじゃね」って思ってるのでまだ登録してないです。
*1:こういう書き方をすっかり忘れているのでかなり適当です。
*2:●在りや - インタビューズに見える善意にあふれた無料社会 http://imoni.org/textpattern/2011/09/07/text20110907
*3:削除済み