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これは自意識の問題で、「向こうからは虎に見えているけど自分では鳥だと思ってる」とか。
あるいは「向こうはみんな虎に見えてるけど、自分と同じ鳥だった」とか。
こういうのは一種の錯覚なので、そこから関係性みたいなのを規定してしまうとネットが鬱陶しい感じになりやすいんではないかなあ。
とか思った。
「影響力の有無」ってのは実際にあるかもしれないけど、そこから個々人の強弱まで判定するのは妄想だよな。「ネット強者」って言葉とか。
ブログやらSNSやらの可視化された関係性も、しょせんは切り取られたイメージ(印象)に過ぎないんだし。そこから過剰に意味を見出そうとすると、わざわざネットを狭くする羽目になりそう。
まー自分が虎だと思ってる人=PV自慢とか、わかりやすすぎる人も多いけど。
(もと画像はオチが「つづく」)