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しなちょうメルクマール

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ここは【シナトラ千代子】の餌場(略してオレオレ断片部)。
わかりにくかったり説明不足だったりするので注意。
バナーの熊はmorguefile.comから。上の[log]からarchiveへ。そして昼ご飯へ。

071023 【ベアハグハグ】と【秘芸ちょう】のログを統合。

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20080428Mon

[]硫化水素自殺について脊髄反射でマスコミを叩くひとびと 硫化水素自殺について脊髄反射でマスコミを叩くひとびと - しなちょうメルクマール を含むブックマーク はてなブックマーク - 硫化水素自殺について脊髄反射でマスコミを叩くひとびと - しなちょうメルクマール

なんだかなあ感があったので。


マスコミには硫化水素自殺による家族や周辺住民への二次被害を防ぐためにその危険性の告知をするという社会的な義務がある。

一般に硫化水素自殺の危険性などほとんど知られていないのだから、二次被害が続出した場合はその危険性を告知するために、報道せざるをえない。自殺を止めるのは難しいとしても、現場の危険を広く知らせることで二次被害を防ぐことはできる。

先日のエントリのリスト()を見ればわかるけど、三月半ばに二次被害が続出したので、マスコミは大きく報道しなければならない状況だったと言える。


マスコミを叩いているひとたちは「自殺志願者はいくらでもネットで情報を得られる状況にもかかわらず、その周辺にいて状況を予測すらしていないひとびとには危険性を告知する必要はない」とでも思っているのだろうか。

それとも、硫化水素自殺について報道せずに、その危険性を告知できるとでも考えているのだろうか。

よくわからない。


もしマスコミが沈黙して二次被害が続出したとして、ネットは代わりに充分な告知ができるだろうか? 少なくとも告知という機能においてはネットはまだ未成熟ではないのか。

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