改変。
内容は適当。
一部文章が変だけど、元ネタ優先てことで。
えーと画像はどこからか。元のタイトルは「毒餃子編」。
あ、あったこれだ→Photo
[この画像はフィクションであり、実在の場所・世代・人物・猫とは一切関係ありません]
ネット見てると総裁選びの話は
「政争の具にする愚」
とかいう話なんだろうけど。
しかしああいうふうに政争の具になっても、あれのせいでとりたてて
「親分! 経済てえへんだ!」
にはなってないよな。以前にも辞めろ辞めないで長期間ゴタついたけど、べつにたいしたことはなかった。というより、たぶん「これは政争の具だ!」「いやちがう!」レベルの争いでしかないってことなんだろうし、マジレスする話ではないのだろう。
着目すべきは「このトピックをそれぞれの党と人がどう扱うか(処理できるか)」「どう人が動くか」らへんだろう。
組織というのは柔とか剛で見ると、柔らかいほうが弾力があって長持ちするように見える。それは組織の長の性質にそのまま影響されているらしく見えるらへんが面白い。
たとえば首長は議会をなんだかんだ言ってうまいぐあいに懐柔できるほうが長くつづく。安倍内閣は本人以外にもポッキリ折れやすい剛なひとが多くて、ダルい感じで終了した。当時のマスコミからすれば「剛なひとだからこれぐらいなら大丈夫だろう」と思ってガンガン叩いてみたらあっさり折れた、みたいなことかもしれない。逆に小泉は手ごたえがなさすぎて……という。柔らかすぎるものは切りにくい。